第17回プチミーティング報告

2026年5月10日(日)第17回プチミーティングが開かれました。
PLMの事務所のまわりで大塚バラ祭りが開催中で、駅までの道にさまざまな種類のバラが咲き華やかでした。

参加者2人、見学者2人 スタッフ1人で、5人が集まりました。
悲しみはその人それぞれに形を変え、今の人生を作っていること、動物医療のターミナルケアは誰が担うのか、私たち家族は獣医師とどう向き合えばいいのか、などを話し合いました。

前回も書きましたが、獣医師とのコミュケーションは、ペットロスの深さ、重篤化に大きく影響します。
獣医師にもコミュケーション教育が必要と痛感し、
PLMでは、獣医大学の教育に協力するボランティア活動もしています。

https://www.ddtune.com/plm/archives/2202

どのように獣医療と関わっていけばいいのか、商業主義(広告やステマ)でない情報源はほとんどない状況です。今後は、私たちが、動物の年齢や病状によって、どう獣医師と関わるのかを考え、情報提供していく方法を考えていきます。

議論はしない、悲しみを比べない、ここで出た個別の経験を他で話さない、ということ以外特に決まりはない会です。
その時々、集まった方たちで良い時間を過ごしましょう。

プチミーティングは毎月第2日曜です。次回は2026年6月14日(日)です。

6月以降の月の予約も受け付けますので、申し込みにその旨お書きください。

*11月のプチミーティング変更のお知らせ

11月の第23回 プチミーティングは、主催者が地方学会出席のため、第3日曜日に移動します。

第23回 2026年11月8日(日曜日)→11月15日(日曜日)

いちじくと胡桃のファーブルトン(ブルターニュの伝統的お菓子)を、いただいたバラの紅茶と

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