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私たち『Pet Lovers Meeting』は、ペットの病気をきっかけに出会った飼い主達のグループです。
ペットロスーそれは家族の一員であるペットを失った時、当然起こる心の反応です。怒り、悲しみ、自責の念、喪失感……愛するペットとの別れを受け入れるのは決して簡単なことではありませんが、同じ気持ちを持つ人たちとお互いの経験を語り、心の痛みを共有することが、私たちには大きな支えになっています。
3ヶ月に一度の「ミーティング」は、あなたのペットロス体験を語る場です。そのコが小さかった頃のこと、亡くなったときのこと、どんなことでも、今胸にある気持ちを話してみませんか?たくさん涙が出るのは、そのコが涙に値する存在だったからです。あなたの痛みを聞く心を持った人は、きっといます。
■遅刻、途中退席も自由な、肩のこらない集まりです。参加は無料(会場費実費をまかなうために、可能な方には500円程度の寄付をお願いしていますが、強制ではありません)。予約は必要ありません。
■ 獣医師をはじめ、専門家の方のご見学も歓迎しています。事前にメールでお申し込みください。(見学の方はミーティング中、発言や質問はできません。)
■3ヶ月に1回のペースで、年4回のミーティングを予定しています。
■PLMでは里親探し等の活動は行っていません。またミーティングでの勧誘、販売などの行為は一切お断りしております。
第32回ペットラヴァーズ・ミーティングのお知らせ
  次回ミーティングが決定しました。前もっての参加予約などは必要ありません。気軽にご参加下さい。
日時 6月8日(日)13:30〜16:30
場所

豊島区立生活産業プラザ 地下1F 展示場 豊島区東池袋1-20-15

料金 会費は無料(実費をまかなうため500円程度の寄付をお願いしておりますが、強制ではありません。)
地図 会場地図はこちらをクリックしてください
お問い合わせ等は原則としてE-mailでお願いいたします。
送り先 ペットラヴァーズミーティング事務局plm@honeyplan.com
セミナー
第11回人と動物の関係に関する国際会議 IAHAIO 2007 参加のご報告
2007年10月5日(金)〜8日(月)
東京都新宿区の京王プラザホテルで第11回人と動物の関係に関する国際会議(IAHAIO 2007東京大会)が開かれました。 Pet Lovers Meetingは6日の「ペットロス」学術発表の場で
「ペットロスホットラインに寄せられた電話相談の分析」と題して動物医療におけるクライアント(飼い主)と獣医師のコミュニケーションの重要性を訴える発表を行いました。動物と人間の関係をテーマに研究や活動を行っている方々が一同に集まる3年に1回の国際会議です。アニマル・アシステッド・セラピーや地域猫問題、伴侶動物の文化的、法律的側面についての研究など、興味深い発表がたくさんありました。

またペットロス電話相談など、Pet Lovers Meetingが活動や研修について多くを学ばせて頂いているイギリスのSCASという団体のスタッフと直接お会いすることができました。
The Society for Companion Animal Studies (SCAS) この経験をPet Lovers Meetingの今後の活動にいかしていきます。

IAHAIO
ペットロスカウンセリングにご注意ください!
「ペットロスの悲しみをカウンセリングします」という誘い文句で、近づいてくる卑劣なカルト宗教団体詐欺商法グループ悪徳商法業者などが増えています。愛する伴侶動物を亡くされた方の悲しみにつけ込む許し難い行為です。
少しでもおかしいと感じたらすぐに消費者センターなど公的機関にご相談ください。国民生活センターのHPから全国の消費生活センターにリンクしています。
http://www.kokusen.go.jp/
悲しいことですが、ミーティング参加者の中にもこのような人物が入り込んでいる可能性があります。事務局で把握できる場合はもちろん即刻排除しますが、2次会などで個人的に好意を装い声をかけてくるのは防ぎようがありません。相手が誠実そうに見えても、ご自身の連絡先など個人情報を教えることには充分ご注意ください。
ペットロスホットラインは毎週土曜日 午後1時から4時までです。
  ・電話番号 03-5954-0355
・相談時間は毎週土曜日午後1時〜4時まで
・無料(通話料はかけた方の負担です)
・訓練を受けたボランティア(ペットロス経験者)がお話しをお聴きします
・プライヴァシーは固く守ります。お名前を名乗る必要はありません
・動物医療について、また病気についての専門的なご質問にお答えする電話ではありません。また、動物病院のご紹介などもおこなっておりません
第31回ペットラヴァーズ・ミーティングのご報告
 
 スタッフも含め11人で、静かに亡くなった子への思いを語り合うことができました。
 亡くなる瞬間に立ち会えなかった後悔、普通に生活できそうな日もあれば突然落ち込んでしまう日もあることへのとまどい、お骨を今後どうするべきなのかという逡巡……。いろいろな話題がでましたが、亡くなった子が人生のある時期を支えてくれていた、とても大切な存在だった、という思いはみなさん一緒でした。
 愛されていた子たちの思い出を分けてもらえることが、スタッフの支えになっています。

桜は満開でしたが、花冷えの一日で帰りには雨が降り出しました。

2次会は春らしいイチゴのショートケーキで。
   
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