PLMへようこそ
Pet Lovers Meeting は愛するコンパニオン・アニマル(伴侶動物)を亡くした家族のためのセルフヘルプ・グループです。
ペットロスーそれは家族の一員であるコンパニオン・アニマルを失った時、当然起こる心の反応です。怒り、悲しみ、自責の念、喪失感……愛する者の死を受け入れ、思い出と共に人生を歩いていくのは決して簡単なことではありませんが、同じ気持ちを持つ人たちと経験を語り合い、痛みを共有することで、心を整理する糸口が見つかるかもしれません。 Pet Lovers Meetingは、3ヶ月に1度の「ミーティング」で、悲嘆の中にいる方たちが互いに支え合う場を提供しています。
このセルフヘルプ・グループは、死別の悲しみの中でみなさんが羽を休める大きな木のようなものです。悲嘆の嵐にあなたが翻弄されているときは、どうぞこのグループの中で休んでください。新しい明日を生きる気力が湧いてきたら、いつでも自由に飛び立ってください。また、少し心が落ち着いたら、グループ内でお話を聴く役にまわり他の人をサポートするという選択も自由です。みなさんが一番自分らしくいられる仕方で、グループに関わってください。 これは参加する一人一人がその一部を担う市民運動です。無料でアドヴァイスを受けられる、「立ちなおる」方法を教えてもらえる場所と捉えないでください。

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PLMからのお知らせです。
PLMからのお知らせ : 講演報告 (2010-1-20)


2010年1月17日(日)
大阪コミュニケーションアート専門学校(OCA)の
http://www.oca.ac.jp
動物看護師卒後セミナー
「終末期と看取りー動物の終末期のサポートと
飼い主のメンタルケアについて」
で、PLM代表 梶原葉月がアドヴァイザーを務めました。
現役の動物看護師が自分たちで内容を考え、今抱えている思いを話し合う、大変意義のあるセミナーでした。






2010年1月18日(月)
同校の卒業間近の動物看護師専攻2年生に梶原葉月が特別講義をしました。
タイトル
「現場に出る前に知って欲しいこと
ー家族はどんな動物看護を求めているか」
動物看護師の役割や、家族の求める動物看護をディスカッションを交えて一緒に考えました。
全員が真剣に考えくださり、活発な授業になりました。
学生のみなさん、ありがとうございました。
(写真は講義の後、犬を散歩させる学生の方たちと)
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